大学の課題があっても塾講師バイトなら時間の融通が利くから大丈夫!

男性と女性どちらが多い?

私は大学生で塾講師のアルバイトをしていますが、職場は男性講師の方が多いです。
男女で脳の構造に違いはありますが学力に関しては大差はありません。
賢い男性と同時に賢い女性も同じくらい存在するのです。

理由はよく分かりませんが、塾講師は女性らしさが存分に生かすことのできない職場なので男性が多いのだと推測できます。
女性は細かいことに気づいたり、事務作業などを脳の構造的に得意とします、塾講師は基本的に立ちっぱなしで体力的な部分も問われる場合があるので、体力のない女性には厳しいかもしれません。

しかし、男女共同参画社会でどの仕事をするにも本人の自由となるので、その点だけは忘れてはなりません。
塾の方針にもよりますが、例えば全ての講師が同性の方で統一されていると新鮮味がなく学生が飽きてしまうかもしれません。
そのような意味では女性講師を挟んで授業を行うというのもメリットです。
特に女子学生にとっては、同性の方が気軽に勉強や進路の相談ができるので精神的な面で大きな助けとなる可能性があります。

塾講師のアルバイトであれば正規に比べて採用される確率が高まると思われるので、性別に関係なく様々なことにチャレンジをすることが大事です。

塾講師バイトの仕事

塾講師のバイトの仕事内容は、生徒さんに勉強を教えるだけではありません。
生徒さんの塾での様子や勉強内容などを書いたレポートを作成して保護者の方に送ったり、授業後にミーティングをしたりもします。

また教室内の掃除、不要な書類へのシュレッダーがけなど、事務作業もこなす必要があります。
換気をしたり、教室の開け閉めなども率先してやらなければなりません。
テキストが本棚にきちんと並べられているか、ごみ箱のチェックなども必要です。

それに加えて、長期休暇前などには駅周辺や学校の校門前に立ってビラ配りをしたり、受験の日に高校の前で生徒さんを激励したりもします。
場合によっては欠席連絡の電話を受けたり、保護者の方と面談をしたりもします。

生徒さんや保護者にとっては正社員もバイトも同じ塾講師です。
仕事内容にはそれほどの差はありません。
ただ重要な連絡や書類などは正社員が扱うことが多いです。
バイトの講師の中でもリーダーの役割を担う人もおり、他のバイト講師の授業の進捗状況を確認したりもします。

事務作業には単純で飽きやすいものもありますが、そのすべてが塾の認知度を上げ、生徒さんを増やし、生徒さんの塾への満足度を高めるために役立っていると考えて取り組む必要があります。
参考サイト